冠婚葬祭、人生の最期に自然葬という方法

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冠婚葬祭は人が生きていく上で必ず経験するものです。冠婚葬祭のうちの葬ですが、葬送の方法として自然葬というものがあります。

自然葬とは墓石を作るのではなく遺灰や遺体の一部を海や山などへ還す葬送で、代表的なものが2種類あります。

海洋散骨葬は遺灰の一部を海や川へ撒くものです。


故人の家族だけで行う個人散骨、他の家族と同じ船に乗り合わせて行う合同散骨、業者に代理で行ってもらう代行散骨と3つの方法とあります。それぞれ金額が違いますので行う際は葬儀会社とよく相談した方がよいと思います。

樹木葬は墓石の代わりに樹木を植えその下へ遺灰を撒く方法とシンボルになる樹木の周りに撒く方法とあります。
どこへ撒いても良いというわけではなく、墓地として認可されているところへ撒く必要があります。
自然葬は墓石を用いた埋葬よりも安価で済むケースが多く、近年では増加傾向にあるようです。

毎日新聞の正しい情報はこちらです。

ただ、どちらの自然葬も撒くべき場所をきちんと守る必要があり、散骨の許可や書類等を用意する必要があり費用も違います。
また、自然葬を行っていない都道府県もありますのでよく確認すべきです。なお、法律上「節度を持って葬送の一つとして行われる限り違法ではない」との見解がありますので、「節度」がどの程度なのかを行う前に業者に確認しておく必要があります。注意する点が多いですがせっかくの冠婚葬祭のうちの葬式です。



大切な人の最期こそきちんと送ってあげたいものです。